保育事業部

2021年9月20日

子育てには、全力を尽くしたいと思う親御さんがほとんどです。しかし、余裕の持てない現代社会では生活と妥協しながら子育てをしなければならない現実があります。のびのびと自然と触れ合い、自然を観察しそこから喜びを得、学べる環境が子供達には必要です。遊びを通して、将来世界で活躍できる人材育成を目指します。

保育理念

遊びを通して、こども一人ひとりをのびのびと育み、将来、世界で活躍できる人材の育成を目指します。

保育方針

1.少規模保育を通して、こどもひとりひとりへの  愛情豊かな応答的かかわりを十分に行う。生きる力の土台となる非認知的能力(心の力)を育む。
2.異年齢保育を行い、様々な年齢・発達段階にある 子どもたちの「遊びを通した自発的関わり」を大切にする。社会性・道徳性・自尊心を育む。
3.自然と触れ合い、五感・全身を使って遊びこむことを大切にする。心身の発達を促すとともに、情緒の安定をはかる。
4.日本の文化に親しむ機会(絵本、うた、季節の行事など)を大切にするとともに、英語や国際文化に慣れ親しむ機会を意識的に取り入れ、世界を身近に感じられる視野を培う。
5.以上の保育・支援実践を通して、子ども一人ひとりがそれぞれの発達段階に準じた自己発揮を十分に行い (その子らしくのびのびと生活し)、遊びを通してリーダーシップや探究・研究の精神を身に付けていけるよう  個性を尊重した保育を行う。

保育内容
森遊び
畑での野菜作り・果物狩り
川遊び
虫取り
絵本読み聞かせ
英語の先生と遊ぶ
節分豆まき・お花見会・クリスマス会・音楽会・運動会・ハローウィン・雪遊び会

Impressions

ホームへ